総合相談システムについて(ふくし総合支援室)
総合相談支援システム
24時間365日安心して暮らせる志摩市を目指して・・
「福祉の困りごとをどこへ相談してよいのかわからない」
「どこに相談窓口があるの?」
「内容によって、あちこちへ行かされる」・・・そんな市民の声にお応えして、市では地域福祉計画(志摩・ふくし夢まちづくり)に基づく福祉や保健の総合相談支援システムづくりを進めてきました。
ふくし総合相談支援システム図
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「各地域ふくし総合支援センター」では、保健師や福祉担当職員が高齢者、障がいのある人、子どものこと、生活の困りごとなど、市民のさまざまなご相談を受けて支援を行います。
また、「ふくし総合支援室」(地域包括支援センターを含む)では、社会福祉士や保健師などが、高齢者虐待対応や成年後見制度の利用支援、複数の問題を抱える家族の対応、介護予防事業などを行います。
お気軽にご相談ください。必要に応じて、職員が訪問させていただきます。
浜島地域ふくし総合支援センター (浜島分庁舎内) ℡53-3002
大王地域ふくし総合支援センター (大王分庁舎内) ℡72-0256
志摩地域ふくし総合支援センター (志摩分庁舎内) ℡85-6171
阿児地域ふくし総合支援センター (本庁舎内) ℡44-0280
磯部地域ふくし総合支援センター (磯部分庁舎内) ℡55-0108
ふくし総合支援室(福祉事務所内) ℡44-0280
◇地域包括支援センターの事業◇
高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を継続できるよう、保健師や社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが積極的に地域に出て支援を行います。
介護予防事業の実施・ケアプラン作成を行います。
・介護予防教室の開催や転びやすい・閉じこもりがち・うつなどの相談を受けます。
・介護保険で非該当となった方の相談を受けます。
・要支援1、要支援2の人のケアプランを作成します。
(志摩市介護予防支援事業所めかぶ ℡43-1005)。
介護保険などに関する相談をお受けし、支援していきます。
・介護サービス事業者のこと、施設入所のこと。
・福祉用具のこと。
・介護に関すること、認知症の対応のことなど。
高齢者や障がい者の権利を守ります。
・日常の金銭管理に不安がある方の相談を受け支援を行います。
・判断能力が十分でない方に対し、成年後見制度の利用を支援します。
・事業や制度のPRのために、研修会や相談会を実施します。
高齢者や介護の必要な人の虐待防止に努めます。
・虐待かもしれないと思ったら、ご相談ください。相談者の秘密は守られます。
・地域に虐待防止・早期発見のための見守りネットワークをつくっています。
平成18年4月1日から以下の法律と条例が施行されました。
(国)「高齢者虐待の防止・高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」
(市)「志摩市要介護者等の虐待防止等に関する条例」
ケアマネジャーを指導・支援します。
・ケアマネジャーへの苦情がありましたら、ご相談ください。
・解決が難しい問題を抱えるご家庭をケアマネジャーと一緒に訪問します。
・研修会などを開催し、ケアマネジャーの質の向上に努めます。
電話番号 ふくし総合支援室 0599-44-0280
ファックス番号 0599-44-5260
メールアドレス ふくし総合支援室 ![]()
開庁時間 8:30~17:15
閉庁日 土曜日・日曜日・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
所在地 〒517-0592
三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22 志摩市福祉事務所



