三重県志摩市の公式ホームページ内「志摩市総合計画(後期基本計画)」のページです。

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「志摩市総合計画(後期基本計画)」についてご紹介します。

志摩市総合計画(後期基本計画)

後期基本計画(平成23年度~27年度)を策定しました

前期基本計画が平成22年度で終了したため、平成23年3月に後期基本計画を策定しました。

1.計画策定の趣旨

 平成18年3月、志摩市の今後10年間のまちづくりに対する基本的な方針を定めた市政運営の最上位計画である志摩市総合計画を策定しました。この計画では、「住んでよし、訪れてよしの志摩市」をまちづくりの基本理念とし、市民が安心・安全で生活することはもとより、訪れた人にも住んでみたいと思わせるまちづくりを実現することをめざしています。
  平成22年度をもって、前期基本計画の計画期間の終了を迎えましたが、前期基本計画策定当初とは志摩市を取り巻く状況は大きく変わってきています。主要産業の低迷や少子高齢化、それに伴う大幅な人口減少等により、まちの活力を低下させ得る状況が続いており、この状況を打破するためには厳しい財政状況の中でも限られた財源を有効に活用し、簡素で効率的な行政運営、選択と集中による思い切った政策判断が求められています。

 また一方、地方分権の進展するなか、自己決定・自己責任を基本とした市民自治活動を促進し、市民が主体となるまちづくりを進めていく必要があります。そのためには、市民に開かれたまちとして情報の共有を推し進め、市民それぞれが自分の立場からみた責務や役割を認識し「協働によるまちづくり」を進めていけるよう環境を整備していくことも続けていかなければなりません。
 さらに、まちの活性化を図るためには「志摩」ならではの地域資源を有効に活用し、「市民が稼いで幸せになれるまちづくり」を目指し、積極的な政策を計画・展開していくことも大切になってきます。
  これらを念頭において、平成23年3月に後期基本計画を策定しました。この計画は、私たち志摩市民にとって志摩市を再起動するための指針としての役割をもつものです。

2.計画期間

 

  この後期基本計画は、計画期間を平成23(2011)年度から5年間とし、目標年度を平成27(2015)年度とします。

 

3.志摩市総合計画 後期基本計画

 

 

  ※計画の冊子は、市役所企画政策課、市内各図書館で閲覧できます。

 

参考資料(関連ページ)


 

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