三重県志摩市の公式ホームページ内「志摩市総合計画」のページです。

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「志摩市総合計画」についてご紹介します。

志摩市総合計画

総合計画とは?

 志摩市が今後めざすべきまちづくりの理念、目標とこれを達成するための方向を明らかにし、市政運営の最上位計画として、各分野における個別計画、施策・事業の整合性を確保し、計画性および実効性を発揮するとともに、効果的、効率的な市政を運営するための指針となるものです。
 また、協働のパートナーである市民、企業、団体と認識をともにし、主体的、積極的な参画を得るための「共通指針」としての役割を持ちます。
 さらに、近隣市町および国・県、関係機関などに対して、志摩市の姿勢を示し、積極的な支援、協力、連携を呼びかける役割を持ちます。

総合計画は、「基本構想」「基本計画」および「実施計画」の3つにより構成されています。

「基本構想」

まちづくりの根本に置くべき「まちづくりの基本理念」を示し、それを基に「めざす志摩市のすがた」とそれを実現するため の「まちづくりの政策」を示すものです。計画期間は、平成18(2006)年度から10年間とし、目標年度を平成27(2015)年度とします。

まちづくりの基本理念

『住んでよし、訪れてよしの志摩市』

まちづくりの基本目標
  1. 環境の志―自然と共に生きる
  2. 生活・安全の志―安全を保ち、快適に暮らす
  3. 地域経済の志―まちを潤す
  4. 健康・福祉の志―人と命を大切にする
  5. 教育・文化の志―人を育て、ふるさとを誇る
  6. まちづくりの志―未来を拓く

「基本計画」

基本構想に示した目標に向けて進める施策を体系的に定め、後年度の評価の指標となる目標数値を示すものです。基本構想期間を前・後期に分け、前期基本計画の計画期間を平成18(2006)年度から5年間とし、目標年度を平成22(2010)年度とします。また、後期基本計画は、計画期間を平成23(2011)年度から5年間とし、目標年度を平成27(2015)年度としています。

「実施計画」

基本計画に示した施策を進めるため、具体的事業の内容、事業費及び実施年度を明らかにし、財政計画との整合を図るものです。計画期間は3年間で毎年度点検・見直しを行います。

総合計画の仕組み

 

志摩市総合計画 前期基本計画 

 

※総合計画の冊子は、市役所企画政策課、市内各図書館で閲覧できます。

後期基本計画(平成23年度~平成27年度)の策定については、こちらをご覧ください

 


 


 

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