世代を越えて受け継がれてきた、古式ゆかしい祭りの数々。悠久の時に洗練された一つ一つが私たちを感動の世界に連れて行ってくれることでしょう。
(浜島):6月第1土曜
海の幸への感謝と豊漁を願って行われる祭り。巨大な伊勢えびのみこしや軽やかなリズムにのせて踊る「じゃこっぺ踊り」を中心に、夜更けまで盛大なイベントが続きます。

(磯部):6月24日
国指定重要無形民俗文化財で、日本三大御田植祭の一つとされている祭り。「竹取神事」「御田植神事」「踊込み」など、勇壮かつ優雅な情景を繰り広げ多くの観光客を魅了します。

(大王):9月申の日
村中を荒らす巨人ダンダラボッチを退散させたという大わらじを造り、大漁と平穏無事を祈願し、海へと流す祭りで、県の無形文化財に指定されています。そのほか、みこしや踊り子道中、花火大会も行われます。

(阿児):9月15・16日
国指定重要無形民俗文化財で、400年以上にわたり伝承されている伝統芸能の人形芝居。安乗神社境内の舞台で上演され、喜怒哀楽の表現が素朴で大胆かつ野趣に富むという特徴を持っています。

以上でご紹介したものも含めて毎年志摩市では次のようなまつりが開催されます。
