数々の歴史文化が残る志摩市で歴史ロマンに触れてみよう。
(磯部)B-1 天照大御神が隠れ住まわれたという伝説の場所。伊勢神宮林のかたわらにあり、水穴から湧き出る岩清水は「日本の名水100選」に選ばれています。
(磯部)B-2 伊勢神宮内宮の別宮の中でもとりわけ高い格式を誇る伊雑宮。倭姫命が志摩の国を巡られたとき伊佐波登美命に命じて造営されたとされています。
(阿児)D-3 奈良時代、聖武天皇の仏教拡大と一国一寺の勅願により志摩国分寺として創建。毎年5月8日に行われる花まつりは多くの参拝者でにぎわいます。
(大王)D-4 薬師堂の構内に鎮座し、吉事に白汗、凶事に黒汗をかくという汗かき地蔵。毎年2月24日には汗かき地蔵祭が行われています。
(志摩)B-4 御座港の西の海岸にある地蔵尊石仏。海中に祀られ、潮の干満によって現れたり消えたりすることから、別名「潮仏」と呼ばれています。