海女文化にまつわるストーリーが日本遺産に認定されたことに関する市長コメント

 

 

 

 元号が令和に改まりましたが、折しも令和という元号の出典である万葉集において、大伴家持が「御食国 志摩の海人ならし 真熊野の小舟に乗りて 沖へ漕ぐみゆ」と詠んだ御食国・志摩市の海女文化が、「海女(Ama)に出逢えるまち 鳥羽・志摩~素潜り漁に生きる女性たち」として日本遺産に認定されたことを大変嬉しく思います。

  今回の認定は、海女漁業の振興に産業・文化の両面から取り組んでこられた皆さんの成果です。この認定を、海女漁業の振興に永年にわたって熱心に取り組まれ、昨年お亡くなりになられた海の博物館の石原義剛前館長に謹んで捧げたいと思います。

  今後は、関係者の皆さんと後継者の育成や海女文化の継承に取り組むとともに、ユネスコの世界遺産登録に向け、海外にも情報発信を行っていきます。

  皆さんもぜひ、日本遺産に認定された海女さんと触れ合い、その物語とともにアワビやサザエを味わうことのできる志摩市・鳥羽市へお越しください。

 

                                 

 

                                                   令和元年 5月20

                                                   志摩市長 竹内千尋

 

  

                                    

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