安乗の人形芝居

安乗の人形芝居の詳細
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内容
安土桃山時代に始まり、400年以上にわたって伝えられている伝統芸能。安乗神社の祭礼の際に、境内の舞台で安乗の有志により演じられる三人人形芝居です。
言い伝えによればその昔、現在の安乗神社を参拝した九鬼嘉隆を村人が、もてなすために披露した手踊りが起源と言われています。喜怒哀楽の表現が素朴で、大胆かつ野趣に富んでいるのが特徴。

1978(S53)年1月31日 「安乗人形芝居」として、記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財に指定
1980(S55)年1月28日 国の重要無形民俗文化財に指定
日時
場所 安乗神社

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問い合わせ先
志摩市役所 産業振興部 観光商工課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0005
ファクス:0599-44-5262
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