目標12 つくる責任 つかう責任

「地域の魅力に誇りを持ち、自らそれを楽しみ語れる市民の存在で、訪れる人が志摩市に憧れるようなまちが形成されている」姿を実現するために以下の取組を進めています。

 

 

志摩びと養成講座の開催

志摩市の自然環境の成り立ちやその中で行われている農林漁業特徴などを理解するための市民講座や、小学生が市内で自然を活かした暮らしを実践している市民の話を聞く講座などを開催し、地域の魅力に誇りを持ち、自らそれを楽しみ語れる市民の育成を進めています。

(1)志摩びと"Kids"養成講座

志摩市では、平成28年度から次世代を担う小学校5・6年生を対象に、校区を超えて志摩市の豊かな自然や産業・文化の多様さを伝えることを目的に、自然の恵みの保全や利用に取り組んでいる市民を訪ねて話を聞く講座を開催しています。

子どもたちが出世魚であるブリやボラのように大きく育つように、講座の名称は「ぶりぼら」とし、講座を通して子どもたちの心に残ったことをカルタに取りまとめています。

 

平成29年度ぶりぼら開催状況

平成28年度ぶりぼら実施状況

お問い合わせ先

志摩市役所 政策推進部 SDGs未来都市推進室
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0206
ファクス:0599-44-5252
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