小麦の「麦踏み体験」を実施しました!

 

 1月7日(火曜日)、東海放課後児童クラブの子どもたちが、JA伊勢のふれあい農園にて、小麦の「麦踏み体験」を行いました。

 市では、地域で消費する食材を地域で生産することで、地域内の経済循環を活性化させていくための取り組みに力を入れています。地域内の農家所得を生み出すことを目的に、JA伊勢にご協力いただき、昨年11月からパンの原料となる小麦(ニシノカオリ)の試験栽培を行ってきました。

 今回の「麦踏み体験」は、普段食べているパンがどのように作られているのかや、生産者の苦労や自然の尊さを学ぶとともに、地産地消の大切さを子どもたちに知ってもらう機会とするために実施された取り組みです。

 地域で生産した食材を使用した食品を、地域で販売し、経済循環を活性化するための取り組みの一つとして、昨年10月に「第1回しまぱんマルシェ」を開催し、すべてのパンが売り切れるほど大好評のイベントとなりました。しまぱんマルシェの第2弾として「第2回しまぱんパルシェ」を、2月16日(日曜日)に開催予定ですので、皆さまぜひおいしいパンを買いにご来場いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

一列になって待機中!

 

 

 

JA伊勢の方々に踏み方を教わり、麦踏みスタートです!

 

 

 

 

 

一生懸命踏んでいきます!

 

 

 

 

 

皆で協力して、とっても綺麗に麦が倒れました。

収穫が、楽しみですね!

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