和具の銅像如来坐像が御開帳されました

更新日:2022年4月20日

 4月8日 花まつりで貴重な文化財が公開されました。

 和具観音堂で、伝存する国指定重要文化財の「銅像如来坐像」が公開され、多くの人が参拝に訪れました。和具観音堂を守る会の山下数奈さんは、「観音堂は祈りの場であり仏様と話せる場所。地域の人が繋いでくれた貴重な如来坐像とともに後世に伝えたい」と話していました。今後は毎月最終日曜日(10時~12時)と縁日を仏像開帳日とするということです。

 また、この日は ロシアの侵攻に苦しむウクライナの人々を支援しようと、会場に募金箱を設置して全額を日本赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」に寄付する取り組みが行われていました。

 

銅像如来坐像

山下数奈

和具観音堂を守る会の山下数奈さん

寄付されたウクライナカラーの千羽鶴

ウクライナの平和を願うために

寄贈された千羽鶴

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