「鳥羽・志摩の海女漁の技術」の国重要無形民俗文化財指定答申に かかる市長コメント

 「鳥羽・志摩の海女漁の技術」が国の重要無形民俗文化財への指定の答申を受けたことは、大変喜ばしく、海女漁の伝統を現代まで守り伝えてきた海女の皆様、また漁業関係者の皆様に深く敬意を表したいと思います。

 平成26年1月23日に「鳥羽・志摩の海女による伝統的素潜り漁技術」として県無形民俗文化財の指定を受け、三重県や鳥羽市の皆様とともに、海女漁の存続や文化財の継承について、取組を続けてきました。
 海女の皆様の高齢化や後継者の減少、アワビ等の水産資源の減少等課題も残されておりますが、今後は国の文化財として保存・継承していけるように取組を行っていきたいと思います。  
 また、伝統的な「鳥羽・志摩の海女漁の技術」を三重県や鳥羽市の皆様とともに世界へ向けて発信していきたいと考えています。
 
  平成29年1月27日   
志摩市長  竹内 千尋
 
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