第9回太平洋・島サミットのロゴマークが決定!

更新日:2021年4月14日

 令和3年4月13日に、外務省より第9回太平洋・島サミットのロゴマークが発表されました。

 外務省が広く応募し、寄せられたロゴマークのなかから、最優秀デザインに選ばれたのは、志摩市役所に国際交流員(CIR)として勤務するチャブカン・チッタラポン交流員のデザインです。

 このロゴマークは今後、各国首脳が参加する第9回太平洋・島サミットの公式シンボルとして使用されます。

 

第9回太平洋・島サミットロゴマーク

【デザインについて】

青いバックグラウンドにやし(パーム)の木及び島で日本と太平洋島嶼国を繋ぐ太平洋を表現し、日の丸と木を組み合わせて9回目の9の文字を表しています。また、半円は志摩市のリアス海岸の形状を表現しています。

 

 

ナーさん写真(ロゴマーク)

 

外務省ホームページ

 

 

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