福祉医療費助成制度について

子ども・障がい者・一人親家庭等などに対して、医療費の自己負担額を助成する制度です。
一旦医療機関で自己負担額を支払うと、後日、市から払い戻されます。

対象者

対象者
区分 対象者

子ども

  • 小学校修了までの子ども(12歳になる年の年度末まで)
  • 中学校1年生から3年生まで(入院のみ助成対象)
    2015年9月診療分からは中学生の通院も助成対象となります。
障がい者
  • 身体障害者手帳の1級 ~ 3級の交付を受けている人
  • 知能指数が35以下の人または療育手帳の障がいの程度が「最重度もしくは重度」の人
  • 身体障害者手帳4級で、知能指数が36以上50以下の人または療育手帳の障がいの程度が「中度」の人
  • 精神障害者保健福祉手帳の1級の交付を受けている人
    (通院分のみ助成対象となります。)
一人親家庭等
  • 18歳(年度末)までの児童を扶養している一人親家庭等の母または父および児童
  • 父母のいない18歳(年度末)までの児童

 

所得制限

福祉医療費助成制度には、所得による制限があり、一定以上の所得がある人は該当になりません。

  • 子ども :前年の所得が児童手当法施行令の所得制限額以上の場合は対象外
  • 障がい者 :前年の所得が特別児童扶養手当等の支給に関する法律施行令の所得制限額以上の場合は対象外
  • 一人親家庭等 :前年の所得が児童扶養手当法施行令の所得制限額以上の場合は対象外
     

 

申請方法

印かん、健康保険証、身体障害者手帳または療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(障がい者の人)を持参して、保険課・各支所窓口で申請してください。

 現在、中学校1年生から3年生までの子ども医療費対象の人については、受給資格証は発行していません。2015年8月診療分までの中学生の入院については、医療機関の入院分の領収書、印かん、口座情報がわかるもの 、健康保険証を持参して、保険課・各支所窓口で申請してください。

 なお、助成対象の拡大に伴い、2015年8月末からは、対象となる中学生へ受給資格証を発行します。したがって、9月診療分以降は受給資格証を医療機関の窓口へ提示することで助成が受けられ、申請は不要になります。

 転入などにより、所得が確認できない人については、所得証明書が必要になります。
 

 

申請情報の変更等の方法

現在、福祉医療費の助成を受けている人で次に該当する場合は、必ず14日以内に届出をしてください。

申請情報の変更
  このようなとき 必要なもの
内容変更 住所、氏名が変わったとき 印かん・受給資格証
内容変更 健康保険が変わったとき 印かん・受給資格証・新しい健康保険証
  振込口座を変えたいとき 印かん・受給資格証・口座情報がわかるもの
喪失 死亡したとき
志摩市から転出するとき
印かん・受給資格証
再交付 受給資格証を失くしたり、汚したとき 印かん・汚した受給資格証

 

助成方法

子ども(小学校修了まで)、障がい者、一人親家庭等

(図解)福祉料についての流れ

助成金の支給は、診療した月から早くて2カ月後になります。

 (健康保険が後期高齢者医療制度の方については、早くて4カ月後)

 

お問い合わせ先

志摩市役所 健康福祉部 保険年金課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0213
ファクス:0599-44-5260
お問い合わせはこちらから

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか