土砂災害危険箇所等の緊急周知について

 先般、広島県等で発生した大規模な土砂災害により甚大な被害が発生しました。

 近年は全国各地で局地的大雨に見舞われるなど、災害は「いつ、どこで、どのような」災害が発生するかわかりません。

 そのため、常日頃から「自分が住んでいる地区の危険箇所」等の情報収集を行い、『自分の身は自分で守る』ことを意識して早めに安全な行動をとる必要があります。土砂災害危険箇所等では、大雨による急傾斜地の崩壊や小河川で土石流等が発生する危険があり、自宅付近の急傾斜地崩壊危険箇所や避難所、避難経路などを「志摩市防災ハザードマップ」等で今一度確認し、防災意識・危機意識の向上を計りましょう

急傾斜地崩壊危険箇所や土砂災害警戒区域等については、三重県が指定を行っており下記の方法で確認できます。

インターネットで確認

三重県県土整備部 流域管理課 http://www.pref.mie.lg.jp/HOZEN/HP/index.htm

志摩市防災ハザードマップ
(急傾斜地崩壊危険箇所や避難所を示したマップです)

次のリンクをクリックしてください。

志摩市防災ハザードマップ(2013年3月)

地図で確認

志摩建設事務所 総務・管理・建築室 管理課

志摩市役所 建設部 建設整備課(本庁3階)

大雨が降った場合などの土砂災害警戒情報は、気象庁、三重県のホームページなどで確認できます。

気象庁(三重県と気象台が共同で発表)
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/330_index.html

三重県(土砂災害情報提供システム)
http://www1.sabo.pref.mie.jp/mie_gis/G_genkyozu.html

避難勧告等について

避難勧告等が発令された場合、防災行政無線や緊急速報メールなどにより市民の皆様へお知らせします。

  • 避難準備情報・・・
    家族等との連絡や非常持ち出し品の用意等避難行動の準備
    特に避難行動に時間を要する者は、計画された避難場所への避難行動を開始
  • 避難勧告 ・・・
    通常の避難行動ができる者は、計画された避難場所等へ避難行動を開始
  • 避難指示 ・・・
    避難勧告等発令後で避難中の住民は、確実な避難行動を直ちに完了する
    未だ避難していない対象住民は、直ちに避難行動に移るとともに、そのいとまがない場合には生命を守る最低限の行動

土砂災害の主な前兆現象

  • 小石がぱらぱら落ちてくる
  • 地鳴りがする
  • 川が濁り、流木が混ざり始める
  • 斜面から水が噴き出す
  • 湿った土のにおいがする

                 など

お問い合わせ先

志摩市役所 総務部 地域防災室
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0203
ファクス:0599-44-5252
お問い合わせはこちらから

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