「鳥羽・志摩の海女漁技術」が三重県無形民俗文化財に指定されました!

(写真)海女漁1

(写真)海女漁2

2014年1月23日に、「鳥羽・志摩の海女による伝統的素潜り漁技術」が三重県の無形民俗文化財に指定されました。

海女漁の技術が文化財として指定されたのは全国で初めてです。


鳥羽・志摩地域の海女漁は、身体一つと簡単な道具で、呼吸を補助する器械を使わず、素潜りで、貝類等を採取するもので、漁の形を変えず、現在も続けられています。女性による素潜りの技術と、それに伴う漁場の位置を識別する能力や海底の地形を識別する技能等の知識といった生活にかかる民俗技術が、鳥羽・志摩の海女による伝統的素潜り漁技術として評価されました。

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