「波切の石工 ~日本近代の鉄道・港湾・河川工事を発展させた人々~」開催のお知らせ

日本が近代化へと進む転換期であった明治末期、官営事業による石積み工事が増えました。そんな中、波切の石工たちは、大正7年からはじまった波切港の築港工事に従事することで「間知石を使って矢場根積みをする」という新しい技術を習得していきました。そして、昭和初期には最大で400人以上といわれた石工たちは、全国進出を果たしていったのです。全国的に活躍し、日本の近代化を支えた波切の石工の歴史と、その技術の素晴らしさについて、印南敏秀 氏(愛知大学 地域政策学部教授)による講演会を行います。聴講無料となっておりますので、多数のご参加お待ちしております。

※昨年、国の登録有形民俗文化財に登録された資料の中には、「石工道具」が264点含まれています。

※参加をご希望される方は、お手数ですが、電話、ファックスまたは志摩市歴史民俗資料館窓口にてお申し込みください。

 

「波切の石工 ~日本近代の鉄道・港湾・河川工事を発展させた人々~」の詳細

開 催 日

平成30年3月4日(日曜日)13時30分~15時(13時開場)

開催場所

磯部生涯学習センター2階 多目的ホール

講 師

印南 敏秀 (いんなみ としひで)氏

 〈愛知大学地域政策学部教授〉

申込方法  電話もしくは志摩市歴史民俗資料館窓口で申し込み
参 加 料  無 料
お問い合わせ先

志摩市歴史民俗資料館

三重県志摩市磯部町迫間878-9

電話 0599-55-2881 ファックス 0599-55-2935

 

くわしくはこちらもご参照ください。

「波切の石工」講演会案内(PDF:785.8KB)

地図情報

お問い合わせ先

志摩市歴史民俗資料館
〒517-0214 三重県志摩市磯部町迫間878番地9
電話番号:0599-55-2881
ファクス:0599-55-2935

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