日本遺産認定記念シンポジウムを開催します

日本遺産認定記念シンポジウム

令和元年5月20日に「鳥羽・志摩の海女漁の技術」などを含む海女文化や伝統行事などが、日本遺産に認定されたことを記念して、ご覧の要領でシンポジウムを開催します。個性豊かな講師陣が、今回認定された「海女(Ama)に出逢えるまち鳥羽・志摩~素潜り漁に生きる女性たち~」の概要や、海女に関する文化や習俗が色濃く残る鳥羽・志摩地域の魅力について語ります。鳥羽・志摩の現役海女さんを交えたパネルディスカッションも開催予定です。ぜひご参加ください。

 

「日本遺産認定記念シンポジウム」の詳細

開 催 日 令和2年2月1日(土曜日)13:30~16:40(開場13:00)
会   場 磯部生涯学習センター(志摩市磯部町迫間878番地9)
 

13:30~ 講演

・概要説明 豊田 祥三(鳥羽市教育委員会事務局)

・基調講演 丁野 朗(東洋大学 客員教授) 

「日本遺産を活かす」

・基調講演 望月 照彦(構想博物館 研究員) 

「AMA(海女)とISO(磯)のロマンス–愛の時代のロマンティックツーリズムへ–」

・報告 吉村 真衣(三重大学海女研究センター助教)

「生業と暮らしによりそう観光を考える」

 

15:50~ パネルディスカッション

・テーマ「日本遺産としての海女と観光」

 モデレーター 竹内 千尋(志摩市長)

 パネラー     丁野 朗(東洋大学 客員教授) 

          望月 照彦(構想博物館研究員)

          吉村 真衣(三重大学海女研究センター助教)

          鳥羽・志摩の海女さん                          

主   催 海女振興協議会
備   考 入場料無料・事前申込不要

 

こちらから詳細をダウンロードすることもできます。

日本遺産認定記念シンポジウム(PDF:748.1KB)

地図情報

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関連リンク

祝・日本遺産認定!「海女(Ama)に出逢えるまち 鳥羽・志摩 ~素潜り漁に生きる女性たち」

お問い合わせ先

教育委員会事務局 生涯学習スポーツ課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0339
ファクス:0599-44-5263
お問い合わせはこちらから

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