郷土の画家に学ぶ・平賀亀祐展 を開催します。

 世界最古の伝統をもつ国際応募作品展「ル・サロン」で、日本人画家として初めて金賞を受賞した世界が認める洋画家・平賀亀祐

 明治、大正、昭和と激動の時代を生きた平賀亀祐。志摩町片田に生まれる。

16歳(明治39年)でアメリカに渡りサンフランシスコ美術学校に入学

25歳(大正4年)美術学校を卒業

36歳(大正14年)でフランスに渡る

37歳(大正15年)国際展「ル・サロン」に《扇を持つ婦人》で初入選

45歳(昭和9年)「ル・サロン」で銅賞を受賞

49歳(昭和13年)《塩鮭》で日本人初の銀賞を受賞

65歳(昭和29年)《古い巴里の街角》で日本人初の金賞・コロー賞を受賞

66歳(昭和30年)50年ぶりに凱旋帰国

81歳(昭和45年)伝記「一本の釘」出版

82歳(昭和46年)パリの自宅で永眠(11月5日)

 晩年にはフランスで数々の栄誉を受け、10人の子どもにも恵まれ、画家としての人生を全うした。目標を達成するために、ひたすら努力し続ける大切さを郷土の画家から学びたい。

  3階の常設展「平賀亀祐記念館」は、大王支所改修工事のため、2F展示室(ギャラリー)において再開し、市所蔵の絵画30点と保管している遺品などを特別展示します。

 本企画をとおして「絵かきの町・大王」を発信し、美術愛好者だけでなく、より多くの皆様に大作をご覧いただき、市民交流の場の提供と文化意識の向上及び地域の振興を目指します。
 この機会に大王美術ギャラリーにお越しいただき、平賀亀祐の世界をご覧いただきたいと思います。ご来館をお待ちしています。

 

 

郷土の画家に学ぶ 平賀亀祐展(PDF:534.9KB)

展示期間

令和2年7月9日(木曜日)~令和2年8月17日(月曜日)

 

 

展示場所

絵かきの町・大王美術ギャラリー2階展示室(大王支所併設)

絵かきの町・大王美術ギャラリー施設案内

開館時間

午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分)

休館日

火曜日・水曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日から1月4日)

(※警報発令時や荒天の場合は臨時休館があります)

観覧料

無料

お問い合わせ先

絵かきの町・大王美術ギャラリー
〒517-0603 三重県志摩市大王町波切3234番地2
志摩市役所 市民生活部 大王支所
電話番号:0599-72-4336
ファクス:0599-72-4317
お問い合わせはこちらから

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