世界津波の日にむけた防災展示を開催中

更新日:2026年10月06日

世界津波の日にむけた啓発展示の様子

世界津波の日とは?

世界中で津波によってもたらされるリスクに関する人々の意識を向上し、津波対策を強化するため、日本をはじめとする世界142か国の共同提案により、2015年12月の国連総会において、毎年11月5日が「世界津波の日」に制定され、津波対策に関する新たな取り組みが始まりました。

日本では、2011年に「津波防災の日」を法定

日本では、東日本大震災が発生した2011年に、津波対策について国民の理解と関心をより一層高めるために、法律で「津波防災の日」を制定し、全国各地で津波防災訓練や意識啓発の取り組みを実施しています。
11月5日は、嘉永7年(1854年)、安政南海地震(マグニチュード8.4)による大津波が紀伊半島を襲った日です。その際、和歌山県のある村の郷士が、収穫したばかりの穂を積み上げた「稲村むら」に火を放って、暗闇の中で逃げ遅れた村人を高台に導き多くの命を救ったという出来事がありました。この「稲むら」の逸話に因んで「津波防災の日」として11月5日が選ばれました。

今年度は体験型の展示を開催しています。

橋爪市長が手を洗っている写真

水循環型手洗いスタンド

橋爪市長が簡易ベッドで横になっている写真

簡易間仕切り&折りたたみ式簡易ベッド

備蓄品に触れてみよう

志摩市が備蓄している「水循環型手洗いスタンド」をはじめとする、様々な備蓄品を実際に体験することができます。
この機会にぜひ、実際に避難所で使用される設備を体験してみてください。

この記事に関するお問い合わせ先

志摩市役所 危機管理統括監 防災危機管理課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0203
ファクス:0599-44-5252
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