感染症流行時期における避難について

更新日:2026年09月15日

避難所で感染症に感染しないために

梅雨や台風、集中豪雨などによる大雨や暴風に対し、気象庁からそれぞれの危険度に応じて各種警報等が発表されます。それに対して市役所から避難指示等の避難情報が発令されますが、災害時の避難所においても感染症のまん延防止対策に細心の注意を払う必要があります。そのために事前に準備しておくことと、避難所生活についてお知らせします。

事前に準備しておきましょう

・ハザードマップを見て、浸水想定区域や土砂災害警戒区域、急傾斜地崩壊危険箇所内に自分の家があるか確認して、あらかじめ避難行動が必要かどうかを確かめておきましょう。
・避難所が過密状態になることを防ぐため可能な場合は親戚や友人の家等への避難を検討しましょう。
・自分の家が安全な地域にある人は避難する必要はありませんが、避難する必要のある人は、感染症を恐れて避難をためらうことのないようにしてください。

避難所での感染症まん延を防ぐために

避難所で感染を防ぐためには 、
・避難所では換気に心がけ、可能な限り密閉・密集・密接は避けましょう。
・手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底しましょう。
・感染防止対策のために従来の持ち出し品に次の物品を追加してできるだけ持参してください。
☆マスク、アルコール消毒液、ウエットティッシュ、タオル、体温計など

この記事に関するお問い合わせ先

志摩市役所 危機管理統括監 防災危機管理課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0203
ファクス:0599-44-5252
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