熱中症アラートについて

更新日:2023年01月10日

熱中症アラートとは

「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、 熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。 熱中症リスクの極めて高い気象条件が予測された場合に、予防行動を促すための広く情報発信を行うため、 発表には熱中症との相関が高い「暑さ指数」を用います。 暑さ指数の値が33以上と予測された場合、気象庁の府県予報区等を単位として発表します。 また、発表内容には、暑さ指数の予測値や予想最高気温の値だけでなく、具体的に取るべき熱中症予防行動も含まれていることが特徴です。

アラート発表時の熱中症予防行動の例

  • 不要不急の外出は避け、昼夜を問わずエアコン等を使用する。
  • 高齢者、子ども、障害者等に対して周囲の方々から声かけをする。
  • 身の回りの暑さ指数(WBGT)を確認し、行動の目安にする。
  • エアコン等が設置されていない屋内外での運動は、原則中止または延期する。
  • のどが渇く前にこまめに水分補給するなど、普段以上の熱中症予防を実践する。

熱中症警戒アラートのメール配信サービス(無料)

「熱中症警戒アラート メール配信サービス」は、 環境省・気象庁が発表する熱中症警戒アラートを、 バイザー株式会社が運営する一斉情報配信システム「すぐメールPlus+」により、 メールで配信するサービスです。 受信したい発表区域を選択して、いくつでも登録できます。

1日2回、登録した区域で熱中症警戒アラートが発表されたとき、速やかにメールでお知らせします。下記のリンク先(熱中症警戒アラートメール配信サービス)から登録できます。

熱中症を予防しよう

(イラスト)熱中症
  • 日頃から栄養・睡眠をしっかりとって、体調を整えましょう
  • 屋外では日傘や帽子を使用しましょう
  • こまめに水分補給をして、充分休息しましょう(のどが渇いたと感じる前に水分をとる必要があります。ただし、アルコールは体内の水分を出してしまうため逆に危険です。汗をかいた時は、塩分の補給も忘れずに)
  • 室内でもカーテンなどで日陰をつくり、風通しをよくしましょう
  • 涼しい服装で過ごしましょう
  • 高齢者は暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがありますので、室内の温度を測り、適切にエアコンを使いましょう

こんな症状に注意!

(イラスト)熱中症で男の子が倒れている様子
  • 立ちくらみ、めまい
  • 大量の汗
  • 体がぐったりして力が入らない
  • 気分の不快、吐き気、倦怠感等

体の異常を感じたら・・・

(イラスト)男性が日陰で休んでいる様子
  • まずは涼しい所へ。日陰やクーラーの効いた部屋へ行きましょう
  • 衣服をゆるめ、楽な姿勢で休みましょう
  • スポーツドリンクなどを飲み、水分を摂取しましょう
  • 体に濡れタオルをかける等して冷やしましょう
  • 「水分がとれない」「意識がぼんやりする」など症状が改善しない場合はすぐに救急車を呼びましょう  

熱中症関連サイト

この記事に関するお問い合わせ先

志摩市役所 健康福祉部 健康推進課
〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地9 三重県志摩庁舎1階
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