Vol.65 チェンジ さらに前へ!

更新日:2026年05月01日

温かな「おかえり」が響くまち

大型連休を迎え、志摩市には観光のお客さまはもちろん、進学や就職で市外に出られた方々も、久しぶりに「ふるさと」へ帰ってきているのではないでしょうか。市内のあちこちで「おかえり」「元気やったか?」という温かい声が響くこの光景こそ、私が守っていきたい光景です。
こうした家族の団らんの中で迎える5月5日は「こどもの日」です。元気に走り回る子どもたちの姿を見ていると、この子たちが将来にわたって誇れるまちをしっかりとつくっていかなければ、と決意を新たにしています。
先月の予算特集号でもお伝えしましたが、今年度、志摩市はこれまで以上に「子ども・若者」への支援に力を入れます。子ども・子育て環境を充実させるとともに、若い世代が希望を持って暮らせるような環境の整備に、しっかり取り組んでまいります。
志摩で育つ子どもたちが「志摩がふるさとで良かった」といつでも笑顔で帰ってこられる。私は、そんな温かなまちを、市民の皆さんと共に守っていきたいと思います。
連休が明けると、いつもの穏やかな志摩の日常が始まります。皆さんが健やかで、笑顔あふれる毎日を過ごされることを願っています。

この記事に関するお問い合わせ先

志摩市役所 政策推進部 秘書課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0200

ファクス:0599-44-5252

お問い合わせはこちらから