【まちの話題】株式会社パンクチュアル志摩営業所 開所式
昨年12月に志摩市と企業立地協定を締結した株式会社パンクチュアルが、3月28日に志摩営業所を開設したことを受け、4月5日、開所式が行われました。
株式会社パンクチュアルは、高知県須崎市に本社を構え、地元企業の販路促進支援や魅力発信といったEC展開支援事業やPR事業、地域に密着したふるさと応援寄付代行事業など地方創生の取り組みを全国に展開しています。
志摩営業所を開設し、これから志摩市内で活動することで、志摩市産品の魅力向上や新たな魅力の発掘、ふるさと応援寄付額の増加など、地域活性化につながることが期待されます。志摩営業所のオープンにあたっては、株式会社パンクチュアルの社員の志摩市への移住や、志摩市民の方の雇用もあったということです。
今後も、市民の皆さまに広く認知され、地域の魅力発信の拠点として長く愛される営業所になるよう、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
【株式会社パンクチュアル 代表取締役 守時健(もりとき たけし)さん】
昨年の企業立地協定に基づきまして、地場産業の活性化であったり、SNSによる地域の魅力発信であったり、販路の拡大、移住定住の分野など、いろんなことを向上させるべく、今回営業所の設立ということになりました。今後とも志摩市の発展のために営業所一同全力で頑張りますので、よろしくお願いします。
【志摩市 橋爪政吉(はしづめ まさよし)市長】
志摩市の企業のブランド力を向上させて、また、地域の商品をブラッシュアップして魅力あるものにしていって、世界で戦えるような、そんな商品づくりに力を貸していただけると大いに期待をしています。これからの志摩市の経済発展にご尽力いただければと思います。
【浜佐デザイン事務所 一級建築士 濱口雄(はまぐち ゆう)さん】
設計する時にコンセプトを大切にしています。パンクチュアルという言葉から「時間=連続するもの」、株式会社パンクチュアルさんが目標に向かっていくところから「連続するものがきれいなんじゃないか」と思いました。日本的でもあるし、そんなデザインが合っているのかなと。それだけでは弱いかなと思ってリサイクルするペットボトルの材料も使って「パンクチュアル」っていうのを表現しました。
【株式会社パンクチュアルふるさと納税事業部志摩営業所所長 福崎祥子(ふくざきしょうこ)さん】
この営業所から志摩市が世界と戦える地域になるよう社員一同、頑張ってまいります。
更新日:2024年04月10日