未来の暮らし方を育む泉の創造シンポジウムin志摩を開催しました

未来の暮らし方を育む泉の創造シンポジウムin 志摩 「地域の自然とライフスタイル」を開催しました

 

 志摩市では、東北大学と連携し、地球温暖化等の地球環境制約や少子高齢化等の社会的制約の中でその制約を受け入れ、将来にわたり持続可能な心豊かな暮らしをデザインする「ライフスタイル変革プロジェクト」を平成28 年度から実施してきました。本プロジェクトは、市の地方創生の「心豊かな暮らしを育む人材育成事業」として位置付けているもので、市若手職員のほか、地域の若者によるワークショップを展開してまいりました。

  ついては、これまでの研究成果を広く発信することを目的に、下記のとおり、シンポジウムを開催いたしました。

とき

平成30年7月21日(土曜日) 13:30~17:00

ところ

志摩市阿児アリーナ ベイホール

内容

プロジェクト趣旨説明:

 最初に、東京都市大学環境学部の古川柳蔵教授(研究代表)よりプロジェクト全体の概要(バックキャスト思考、90歳ヒアリング等)を説明。

 その後、志摩市職員より、2年間にわたり実施してきた政策ワークショップの取り組み及び成果を発表しました。

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ライフスタイル実践活動発表:

 次に、波切ライフスタイル変革プロジェクト実行委員会のメンバーにより、木育ワークショップや「Everyday “OMOSAMA”  Art プロジェクト」などの活動事例を紹介しました。

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 続いて、岩手県北上市・兵庫県豊岡市・鹿児島県沖永良部島プロジェクトメンバーを交え、それぞれの地域の「秘密基地プロジェクト」の活動を踏まえた意見交換等を行いました。

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パネルディスカッション:

 導入として、古川教授より、志摩市で実施した90歳ヒアリングから分析した「残したい暮らしの価値」等の説明が行われました。

 説明を踏まえ、東北大学名誉教授の石田秀輝氏をファシリテーターに迎え、地元から、南勢志摩さとうきび振興企業組合の西村昌人理事長と竹内千尋志摩市長、また、東北大学大学院環境科学研究科の吉岡敏明教授及び古川教授をパネラーとして、「志摩らしさ」や「SDGs」、「自然に適応した物質循環とライフスタイル」などをテーマにディスカッションを行いました。

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基調講演:

 最後に、東北大学大学院農学研究科の陶山佳久准教授より、「生物の地域性を活かした豊かな未来を目指して」というテーマで講演があり、遺伝子の観点からとらえた地域資源の活用可能性について言及がありました。

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配布資料

(資料1)未来の暮らしを育む泉の創造シンポジウムin志摩チラシ(PDF:2.5MB)

(資料2)志摩市は「SDGs未来都市」に選定されました!(PDF:302.7KB)

(資料3)志摩市ライフスタイル変革プロジェクト(PDF:2.5MB)

お問い合わせ先

志摩市役所 政策推進部 総合政策課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0205
ファクス:0599-44-5252
お問い合わせはこちらから

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