カキ養殖漁場環境・モニタリング調査(令和6年度)

更新日:2024年07月09日

令和元年度に、県内で養殖カキの大量へい死が発生したことを受け、三重県水産研究所、志摩市、鳥羽市、カキ生産者が連携して、養殖カキのへい死にたいするモニタリング調査を行ってきました。令和6年度も同様に志摩市内の2海域3地点で調査を実施します。

1.調査時期 カキのへい死が確認できる大きさとなる8月頃からモニタリング調査を開始し、8~10月は毎月2回、11月~4月は毎月1回実施します。

2.調査地点 志摩市内では次の3地点で調査を行います。 的矢湾(2地点)、英虞湾(1地点)

3.調査内容 漁場環境調査として、水温、塩分、溶存酸素量、植物プランクトン出現状況の観測を実施します。

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