3月は自殺対策強化月間です

更新日:2026年02月26日

こころの声に耳を傾けましょう

厚生労働省は、3月を「自殺対策強化月間」と定めています。

3月は、卒業、進学、進級、転職、異動、引っ越しなど、生活の環境が大きく変化します。誰でも気づかないうちにストレスをためこみやすい時期です。

「眠れない」、「疲れがとれない」などの体調の変化は、こころからのサインかもしれません。

こころとからだのサイン

大切な人のこころのサインに気づくために ~ゲートキーパー~

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話をきいて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

ゲートキーパーの4つのキーワード

1.気づき(変化に気づく)

「いつもより元気がない」、「顔色が悪い」など、家族や周りの人の「普段とは違うサイン」に早めに気づき、あたたかく声をかける。

2.傾聴(じっくり話をきく)

本人の気持ちを否定せず、じっくり耳をかたむける。

3.つなぎ(専門機関につなぐ)

自分一人で解決しようとせず、専門家に相談するように促す。

4.見守り

専門家につないだ後も、あたたかく見守り続ける。

 

 

大切な人を守るためにできる4つのキーワード

志摩市では、毎年「ゲートキーパー養成講座」を開催しています。講座では、ゲートキーパーの心得、自殺対策やこころの健康について学ぶことができます。

相談窓口(外部リンク)

   

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