「志摩市過疎地域持続的発展計画」を策定しました

更新日:2023年01月10日

  令和3年4月1日に「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」が施行され、浜島町、大王町、志摩町、磯部町の4町が過疎地域とみなされ、志摩市が一部過疎地域に指定されました。これに伴い、持続可能な地域社会の形成や過疎地域が有する可能性の実現による発展を目指し、令和3年12月に「志摩市過疎地域持続的発展計画」を策定しました。  その後、令和2年国勢調査の結果を受け、市全体が法で定める過疎地域の要件に該当したことにより、令和4年4月1日付けで阿児町を含む志摩市全域が過疎地域に指定されたことに伴い、令和4年9月に「志摩市過疎地域持続的発展計画」の変更を行いました。