国際交流都市

台湾花蓮県新城郷(かれんけんしんじょうごう)を訪問しました

交流会

新城郷の皆さん

豊年節

豊年節の様子

 平成29年7月に新城郷の歴史・文化を拝見し、友好交流の交流内容を協議するために新城郷を訪問いたしました。そして、交流調整会議及び交流会を開催し、交流の内容等にかかる協議を行いました。

 また、地元の各民族が伝統の踊りを披露する祭り「新城郷原住民豊年節」へ参加しました。豊年節は1年の収穫に感謝し、来年の加護を祈ることを目的としていますが、豊年節の意義はそれだけではなく、都市部へ流出した若者たちが故郷に戻る重要な機会でもあり、伝統文化と部族精神の継承も含まれる一大祭典であります。

 この日は生憎の天気でしたが、新城郷の皆さんは、素晴らしい踊りを披露してくれました。

台湾花蓮県新城郷(かれんけんしんじょうごう)へ災害見舞金を贈りました

被害状況

 平成28年9月23日にマリアナ諸島で発生した台風17号が、同月27日に台湾へ上陸し、志摩市と友好交流を行っている台湾花蓮県新城郷が甚大な被害を被りました。

 志摩市及び市国際交流協会では、市職員や協会会員の皆さまから寄付金を募り、罹災への見舞金として約16万円を送金しました。

台湾花蓮県新城郷(かれんけんしんじょうごう)を訪問しました

花蓮県

大口秀和志摩市長(左)  錢自立新城郷長(中)  吳慶梅郷長夫人(右)

豊年節

新城郷原住民聨合豊年節の様子

 平成28年7月に新城郷の歴史・文化を拝見し、友好交流の方向性を協議するため新城郷を訪問しました。そして、交流推進調整会議及び交流会を開催し、姉妹都市提携や交流の方向性等にかかる協議を行いました。

 また、地元の各民族が伝統の踊りを披露する祭り「新城郷原住民聨合豊年節」(しんじょうごうげんじゅうみんれんごうほうねんせつ)へ参加しました。豊年節は1年の収穫に感謝し、来年の加護を祈ることを目的としていますが、豊年節の意義はそれだけではなく、都市部へ流出した若者たちが故郷に戻る重要な機会でもあり、伝統文化と部族精神の継承も含まれる一大祭典であります。

 その他、大理石加工場や太魯閣渓谷、七星かつお博物館も視察しました。

台湾花蓮県新城郷(かれんけんしんじょうごう)へ災害見舞金を贈りました

見舞金

 平成27年7月30日にマーシャル諸島で発生した台風13号が、同年8月8日に台湾へ上陸し、志摩市と友好交流を開始した台湾花蓮県新城郷が被害を被りました。

 志摩市及び市国際交流協会では、協会会員や市民の皆さま、市職員から寄付金を募り、罹災への見舞金として約19万円を贈呈しました。

台湾花蓮県新城郷(かれんけんしんじょうごう)から寄付金が贈られました

寄付金

 平成27年7月23日台湾花蓮県新城郷から、防災関係事業に役立ててほしいと志摩市へ11万7千円が寄付されました。贈呈式には、新城郷役所原住民文化館長の親族から、市長へ寄付金が手渡され、市長は「今後危惧される災害の対策に有効活用させていただきます」と謝辞を述べました。

台湾花蓮県新城郷(かれんけんしんじょうごう)の皆さんが志摩市を訪れました

交流会議

交流調整会議の様子

新城郷の皆さん

新城郷の皆さん

 台湾花蓮県新城郷から友好交流にかかる申請があり、平成27年7月に台湾花蓮県新城郷長をはじめ、40人が志摩市を訪れました。

 友好交流の背景には、新城郷と旧志摩町との交流があります。当時は相互に訪問して研鑽を重ねていましたが、平成16年10月の市町村合併を機に交流が途絶えました。しかし、平成27年4月13日付で台湾花蓮県新城郷長から友好交流にかかる申請があり、同年4月24日付で直ちに姉妹都市としての提携ではないが本交流を開始する旨を承諾しました。

 今後は、両市民の交流を通して友好親善が促進され、さらなる友情と信頼が深まるよう、市国際交流協会と共催して、交流調整会議や歓迎会、市内施設見学を実施しました。

地図情報

お問い合わせ先

志摩市役所 市民生活部 人権市民協働課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0227
ファクス:0599-44-5260
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