令和7年度森と緑ふれあい事業 シイタケ菌打ち体験

更新日:2026年03月05日

志摩市では、平成26年4月1日に導入されたみえ森と緑の県民税を活用し、森林の持つ多面的な機能について、学び知る場として、「森林にふれあう」「森林の保全」「森林資源の活用」の3つのテーマを定め体験型の講習会を実施しています。  

令和7年度は、令和8年1月17日(土曜日)に志摩市磯部町の志摩市観光農園を会場に、シイタケ菌打ち体験会を開催しました。 当日は、晴天に恵まれ市内から55名の方が参加しました。

体験会では、いせしま森林組合の職員から、シイタケの原木栽培の仕組みや森林資源を有効に使うことの大切さについて説明を受けました。その後参加者の皆さんはコナラの原木にドリルで穴を空け、空いた穴にシイタケの駒菌をハンマーで打ち込む作業を行いました。参加者の方は、シイタケが大きく順調に成長するよう願いながら、作業に取り組まれていました。

また、会場内では志摩市の森林整備やみえ森と緑の県民税を活用した事業を紹介するパネル展示も併せて行いました。

参加者の皆さまには、作業の合間に展示をご覧いただき、私たちの生活を支える森林を守る活動や、県民税がどのように役立てられているかについて、より深く知っていただく機会となりました。

いせしま森林組合職員から作業についての説明を受けました。

 

原木にドリルを使い穴を空けます。

 

ハンマーを使いシイタケの駒菌を打ち込みます。

 

会場では県民税や志摩市の森林整備の取組についてのパネル展示を行いました。

 

みえ森と緑の県民税について

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