志摩市の備蓄状況を公表します
災害に備えた備蓄
災害は、いつどこで起こるか予測することができません。常備薬などの必要なものをすぐに持ち出せるように、非常持出袋などを用意しておきましょう。
また、災害が発生すると、水道・ガス・電気等のライフラインが使えなくなることや、普段買い物をしているお店から食料・飲料がなくなることが考えられます。
いざというときのために、非常持出袋に3日分、自宅に7日分の食料・飲料などの必要なものを備蓄しておきましょう。
志摩市では避難者全員分の備蓄はできません!
志摩市では、皆さんに各自で必要なものを備蓄していただくことを前提に公的備蓄を行っています。
また、全ての方に対応できる物資を備蓄することは困難です。例えば、普段から薬を服用している方や、乳幼児、介護が必要な方などは、それぞれの状態に合った備蓄品を可能な限り携行して避難していただく必要があります。
避難所に避難すれば、衣食住などの生活環境が確保されるということではありません。「家族の命、自らの命は自分で守る」という考えのもと、自分にとって必要不可欠なものは何なのかを改めて考えて、いざというときに備えましょう。
志摩市で備蓄している物資、資機材(抜粋)令和7年12月現在
食料
発災初期に生命維持のために最低限必要な物資として、アルファ化米、クッキー等の調理不要または簡易に調理可能な食料と飲料水を備蓄しています。
生活用品
最低限の避難生活を維持するうえで必要であり、大量の需要が見込まれる物資を備蓄しています。
県及び市町の公的備蓄物資(現物備蓄)の備蓄量について(三重県HP)
資器材
被災者個人では入手が困難な物資を備蓄しています。
| 品名 | 数量 | 単位 | 目的 |
|---|---|---|---|
|
ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 |
2 | 式 | 孤立が想定される地域の福祉避難所での入浴環境を確保するため |
| 災害対策用トイレトラック | 1 | 台 | 大規模災害時におけるトイレ不足の解消及び衛生環境の維持、被災者の健康を確保するため |
家庭用備蓄の紹介ページ
家庭用備蓄について、以下のページで詳しく紹介しています。
この記事に関するお問い合わせ先
志摩市役所 危機管理統括監 防災危機管理課
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0203
ファクス:0599-44-5252
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更新日:2026年04月06日