三重県立聾学校で救命メソッドカードを活用した救命講習会を開催しました

更新日:2025年12月26日

令和7年12月22日(月曜日)、三重県立聾学校で中学部・高等部の生徒30人と教職員のみなさんを対象に、「救命メソッドカード」を使った救命講習会を開催しました。

当本部の消防士6人が講師となり、救命メソッドカードの作成に至った経緯や使い方を説明し、デモンストレーションを行った後、カードと人形、訓練用AEDを使い、心肺蘇生法などを生徒のみなさんに体験していただきました。

生徒のみなさんは消防士に様々な質問をするなど、熱心に体験してくれました。カードについても「わかりやすい」や「いつも持ち歩きます」など、嬉しい言葉もいただきました。

志摩市消防本部では、この「救命メソッドカード」を全国へ普及させるため、引き続き活動を行っていきます。

※救命メソッドカードについては、【『救命メソッドカード』とは】をご覧ください。

消防士は手話で、名前と趣味を自己紹介しました。

デモンストレーションに身を乗り出し、熱心に見てくれました。

胸骨圧迫は「強く、早く、絶え間なく」を忘れずに!

人工呼吸の方法を説明

消防士(救急救命士)に質問

最後はみんなで記念撮影

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