【追加募集】志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金

更新日:2021年10月1日

予算の範囲内で先着順にて追加募集を行います。                                             なお、対象は耐震診断を受診した住宅に限ります。詳しい要件は下部「対象家屋」の項目をご覧ください。

 

地震等による空き家の倒壊による事故を未然に防止し、市民の生命、身体及び財産を保護するため、空き家を除却(解体)する人に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。

zyokyaku

空き家除却補助金チラシ(PDF:248.1KB)

募集期間

令和3年10月1日(金曜日)午前8時30分から予算額に達するまで、先着順で受付します。

※業務時間外の申請は受付できません。

※受付状況は変動しますので、建設部 営繕室までお問い合せください。

補助金の額

空き家の除却(解体)費用(消費税を含む)の3分の2に相当する額とし、30万円を限度とします。

募集件数

【追加募集分】予算額300万円で、助成額の上限が30万円のため、10件以上(予算の範囲内)

※件数はそれぞれの工事費により異なります。

対象者

次のいずれかに該当するもの

 (1)空き家の所有者

 (2)空き家の所有者の相続人

※市税を滞納している方や、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員である方は交付対象外とします

対象家屋(すべての要件を満たすこと。)

(1)1ヘクタール以内に10戸以上の建て込んだ区域にある空き家

(2)志摩市木造住宅耐震診断等事業の対象となる木造住宅で、耐震診断の結果、評点が0.7未満のもの

志摩市木造住宅耐震診断等事業の対象となる木造住宅とは、下記のア~オの全てを満たす住宅

ア 昭和56年5月31日以前に着工されたもの

イ 延べ面積の過半の部分が、住宅の用に供されていたもの

ウ 階数が3階以下のもの

エ 在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁構法で、丸太組構法の住宅でないもの

オ 大臣等の特別な認定を得た工法(プレハブ工法など)による住宅でないもの

(3)1年以上、人の住んでいない空き家

 ※耐震診断が受診できないほど倒壊している場合は、営繕室までご相談ください。

対象とならない工事

(1)除却(解体)中及び除却(解体)済みの工事

(2)志摩市木造住宅耐震補強等事業費補助金の交付を受けたことのある住宅の工事

(3)解体後、建材(基礎ブロック、木材等)等が敷地内に残存し、未処分となる工事

 →産業廃棄物管理票(マニフェスト)の写しを求めます。

(4)市内業者でない者が施工する工事

申込方法/申込先

「補助金交付申請書」へ必要事項を記入のうえ、添付書類を添えて、下記までお申し込みください。

志摩市 建設部 営繕室 (3階16番窓口)

留意事項

(1)補助金の申請には耐震診断の受診が必要です。耐震診断(無料)については、毎年、市で実施していますが、今年度は終了しています。悪しからずご了承ください。参考に下記リンク「木造住宅耐震化支援事業」をご覧ください。

【募集】木造住宅耐震化支援事業

申請書等各種様式

資料

(1)募集資料

募集要項(PDF:114.3KB)

(2)補助金交付までの流れ

補助金交付までの流れ(フロー図)(PDF:82KB)

(3)補助金申請に関するQ&A

補助金申請に関するQ&A(PDF:49.2KB)

様式

(1)補助金交付申請書(様式第1号)

補助金交付申請書(RTF:104.7KB)

(2)計画変更承認申請書(様式第4号)

変更承認申請書(WORD:14.4KB)

(3)完了実績報告書(様式第9号)

完了実績報告書(WORD:13.2KB)

(4)補助金請求書(様式第11号)

補助金請求書(WORD:14.9KB)

お問い合わせ先

志摩市役所 建設部 営繕室
〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22
電話番号:0599-44-0306
ファクス:0599-44-5262
お問い合わせはこちらから

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