志摩市総合計画(2026~2033)前期基本計画「志摩・つながる未来プラン」

更新日:2026年04月28日

「第2次志摩市総合計画」の計画期間が令和7(2025)年度をもって終了したことを受け、人口減少・少子高齢化、社会経済情勢の変化などを踏まえ、これからの時代のまちづくりに向けて、この度、令和8(2026)年度から始まる新たな志摩市総合計画を策定しました。

基本構想

計画期間:8年間(令和8(2026)年~令和15(2033)年)

【基本理念】

志摩市が将来にわたって持続的に発展していくため、「自然と共生するまちづくり」、「市民が誇りをもてるまちづくり」、「次世代につながるまちづくり」をまちづくりの基本理念とします。

【まちの将来像】

おおむね10年先のめざすまちの将来像には、「誰もが住みたくなる、笑顔あふれる『しあわせ』のまち」を掲げました。

【基本目標】

まちの将来像の実現に向けて、達成すべき目標として、「にぎわい」、「やすらぎ」、「つながり」、「はぐくみ」の4つを基本目標に設定しました。

前期基本計画

計画期間:4年間(令和8(2026)年~令和11(2029)年)

【施策体系】

まちの将来像「誰もが住みたくなる、笑顔あふれる「しあわせ」のまち」の実現に向け、4つの基本目標「にぎわい」、「やすらぎ」、「つながり」、「はぐくみ」に沿って、27の施策を体系的に整理し位置づけます。また、施策の展開を担う各分野の個別計画 とも相互に連携・調整を図りながら、総合的かつ計画的にまちづくりを推進します。

【行政改革大綱】

これまで総合計画とは別に策定していた「志摩市行政改革大綱」の内容を見直すとともに、総合計画へ包含し、基本計画において、各施策の推進を支える「行政運営」としてその取組を位置づけます。時代に即した「行政運営」をめざし、「市民をはじめとした多様な主体との連携・共創」を基本姿勢におき、 PDCA サイクルの推進において重要な「人財・組織」、「財務・資産」、「情報・DX 」の3つの取組分野における8項目を設定します。変化を恐れず柔軟性の高い「行政運営」を実現し、限られた行政資源を効果的かつ効率的に活用し、総合的かつ戦略的な事業展開を図ります。

【地方版総合戦略】

将来にわたって持続可能なまちに向け、地方創生を推進するため、これまで総合計画とは別に策定していた「まち・ひと・しごと創生法」に基づく地方版総合戦略「デジタル田園都市国家構想の実現に向けた第3期志摩市創生総合戦略」の方向性を継承しつつ、総合計画と一体化し、基本計画を新たな 「志摩市創生総合戦略」として位置づけます。人口減少・少子高齢化という課題に対して、総合計画に基づき、地域にあるさまざまな資源を磨き上げて活用することで、地域に人々を呼び込むとともに、若い世代の希望が叶い、安心して暮らし続けられるまちづくりを一体的に進めていきます。

【計画の名称】

市民の皆さんに広く親しまれる計画となるよう、前期基本計画を「志摩・つながる未来プラン」と名付けました。

実施計画

「市政運営の基本方針」は、市政運営を進めるにあたって基本となる単年度の実施方針であり、総合計画の「実施計画」にあたります。 社会経済情勢等の変化に柔軟かつ的確に対応できるよう、年度ごとに注力する重点的取組を市政運営の基本方針に定めることとしています

審議の経過

過去の総合計画

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